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マイクロSDシールド

09081532_4c872e0125d7c.jpg

arduino でゲームを作ろうと思ったので画像とか保存するために買ってみた。

メーカーサイトのリンクにあるライブラリを使えば、すんなり使えるかと思ったけど無理だった。
http://www.sparkfun.com/products/9802
まず、arduino1.0 に対応してなかったのでサンプルがコンパイルができない。

ネットで探してたら新バージョンがあった。
http://code.google.com/p/sdfatlib/downloads/list
一応、コンパイルは通ったけど、サンプルの『ReadWriteSdFat』は動かない。

何が原因かと悩んでたけど、ピンの設定を変える必要があるらしい。
通信ライブラリの方で使われるピンとマイクロSDカードシールドで使われているピンで違う箇所があるようだ。

const int chipSelect = 4;

となっているのを

const int chipSelect = 8;

にすれば、ちゃんと読み書きができるようになった。
と、ここまではarduino duemilanove の話。

実際にゲームで使おうとしてるのは arduino mega 2560 だったので、そっちで試すけど失敗。
プログラムの方でなんとかなるかなぁと思って、
ライブラリの Sd2PinMap.h の中にピン設定をしていたので修正してみた。

// SPI port
uint8_t const SS_PIN = 53; // B0
uint8_t const MOSI_PIN = 51; // B2
uint8_t const MISO_PIN = 50; // B3
uint8_t const SCK_PIN = 52; // B1



// SPI port
uint8_t const SS_PIN = 10; // B2
uint8_t const MOSI_PIN = 11; // B3
uint8_t const MISO_PIN = 12; // B4
uint8_t const SCK_PIN = 13; // B5

にしてみたけどダメだった。

何が原因なのかよくわからないけど、仕方がないのでハードの方で対応。
20120101044440.jpg

ピンを以下のようにつなぐ
8  → 53
11 → 51
12 → 50
13 → 52

んで、ソースの方も

const int chipSelect = 53;

に変える。

これでやっと読み書きができた。。。

tag : arduino

2012-01-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0

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Prismaticallization(プリズマティカリゼーション)

p17n_000.jpg
SuperLite 1500シリーズ Prismaticallization


キャッチコピーは『何度目覚めても始まるのは同じ一日・・・』

ということで通称 『P17N』 (「17」は"P"と"n"の間に17文字あることを示す)

とりあえず目立つパッケージ。
なんともインパクトがある素晴らしいパッケージだと思う。
店で購入するのは半端なく恥ずかしいが。

このパッケージになにか思うことがあればプレイしてみてはどうか。
まぁ、パッケージから連想されそうなことを期待してゲームしても、
基本的に主人公に行動力がないので肩透かしをくらいそうだけど。

哲学、カオス理論、量子力学、離人症、、、そういったことが当たり前のようにでてきます。
なので、ちょっとでも気を抜くとあっという間においていかれる。
話の難しさもあるけど、ゲームシステムが特殊で、しかも説明もほとんどないから性質が悪い。
攻略がのってるからそれを見ながらプレイすれば簡単にクリアはできるけど、
最初のエンディングくらいはなんとか自力でやってみることをオススメする。
そうしないと、この作品をプレイする価値は減ってしまうだろう。
まぁ、もうちょっと説明とかどうにかならんかったのかなぁとは思う。

主人公は豊富な知識量と鋭い観察眼をもってるけど、行動力に欠ける人物で、
そんな人物が語り手となっているので、何気ない日常でも興味深く読める。
たとえばヒロインと荷物持ちでジャンケンをするんだけど、
グーを出して負けて、グーはなにも手放したくない気持ちのあらわれのようで保守的だ。
それで負けたから余計にやるせない、
そもそも勝っても女の子に荷物を全部預けるってのもどうだろう。
結局、男がもつのではないのか。
ジャンケンする意味がないのではないか。
こんな考え方も保守的かもしれないとか、ひたすら語ってくれます。

名シーンは間違いなく、みんなの前で11歳の女の子に『お兄ちゃん、また痛いことしてください』という場面でしょう。
まぁ、痛いことってのはホッペつねられることなんですが。
登場人物全員、なんらかの悩みがあって、11歳の女の子は問題のある家庭で育ったせいか自閉気味。
そんな中で主人公と心をかわしつつ、細かいことははしょりますが、ほっぺをつねられながら好きだと言われる。

ちょっととっつきにくいゲームシステムのせいか、何も知らないで買ってプレイしたらクソゲーだってなるかもしれないけど、
語り口やキャラクターはとても面白かった。
2011-11-20 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0

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センチメンタルジャーニー、その2

senti_j_000.jpg



PSのゲーム、センチメンタルジャーニーをちょっとだけ真面目にやってみた。



senti_j_001.jpg

内容はセンチメンタルグラフティのキャラを使ったボードゲーム。
簡単に説明すると女の子と日本各地を旅行するゲーム。
規定人数と旅行をするとゲーム終了。

んで、勝敗は全ヒロインの好感度を足して一番高い人が勝ち。
ここがちょっと面白い点で、いち早く規定人数と旅行した人が勝ちではない。
結果発表で女の子が旅行の感想+採点をするので、ここで順位が変わる可能性がある。

こんな具合に。。。
右端の画面がバグってるのはエミュのせいなのかソフトが悪いのかよくわからない。
こんな現象はこのソフトだけなので、このソフトのバグじゃないのかと思ってる。
senti_j_004.jpg
基本はこんな感じ。

senti_j_006.jpg
ひとりだけ特に気に入られているとひとりだけに大量ポイント。

senti_j_007.jpg
だれとも旅行に行かなかったヒロインは怒ってみんなにマイナス。
まぁ、みんなにマイナスだから順位にはなんの影響もないけど。

senti_j_008.jpg
こんな点数もある。

senti_j_005.jpg
旅行には誘ったけど、最後まで完了せずに終わってると点数は伸びない。


女の子をいかに楽しませつつ旅行できるのかも重要な点である。。。
といっても、CPUとやってると別に女の子の機嫌なんて無視して、目的地に一直線でいいような気がする。
結局、目的地に行った数が結構なポイントになるし、結果的に女の子の採点も甘くなるような気がする。
対人戦になればまた違った面白さがわかるのかもしれない。


ということで、とりあえずプレイ。
普通にプレイするとやっぱりイライラとしたので、エミュの機能を使って高速モードでプレイ。
これでストレスなくプレイできる。
でも、せっかくのフルボイスも何を言ってるのかわからなくなるが。

1プレイの場合は終了条件の規定人数が3人で固定。

senti_j_010.jpg
まずは順番をきめて

senti_j_011.jpg
手持ちのカードが配られる

senti_j_012.jpg
一応、どの袋に入ったかもわかるので欲しいカードがあるなら、よく見ておく必要がある。

senti_j_013.jpg
そしてボード画面へ。
12人の女の子のいる場所がランダムで決められるので、まずは全員がどこにいるのか教えてくれる。

senti_j_014.jpg
つぎにプレイヤーのスタート位置。これもランダム。

senti_j_016.jpg
んで、サイコロを振って女の子の場所にいくと旅行へ誘える。
旅行に誘うためにはプランカードが必要で、戦略によって使いわける。
女の子の好みに合わないと断られることもある。

senti_j_015.jpg
女の子をめぐって戦いを仕掛けることもできる。

senti_j_002.jpg
そんな感じで女の子とすべての目的地を回れば終了。



まぁ、なんとなくゲームの雰囲気はわかったのではないかと。

でも、ゲームバランスはちょっと残念な気がしないでもない。
対人戦をやってないので正確ではないけど、本気でやったら終わらなさそうな。
終了条件が規定人数の女の子と旅行をするっていう点が問題。
ジャマしようと思ったら本気で終わらないと思う。。。
ここはターン数のがよかったんじゃないのかなぁと。
あとはハメ技っぽいことができたり。。。まぁ完全なハメ技じゃないんだけど。
でも、やろうと思えば十数ターンくらい足止めできそうな。

まぁ、終了条件が規定人数の女の子と旅行をする点を除けば、
極めたもの同士がやれば熱い戦いになるのかも?
ヒロイン特有の必殺技があるんだけど、どれが一番使いやすいんだろう。
そのヒロインをめぐって一悶着あるような気がしないでもない。

ちなみに、おまけのイベントグラフィックは女の子の好感度が高い状態で終了すると見れるようになるみたい。
どれくらい高ければいいかというと、最後の採点で女の子から+1000とか+600をもらえるくらい。
ゲーム中に女の子の好感度が高い状態で旅行を終了すると女の子がマップに表示されなくなるので、それでOKなのかも?
2度、3度同じ女の子と旅行すればそういう状態になるはず。
あと、イベントは旅行中に女の子の出身地によれば発生する。(出身地が目的地に入っている場合はダメ)

もうちょっとゲームバランスを練れば傑作になっていたかもしれぬ。

似たようなゲームではネクストキングっていうゲームがある。
next_king_000.jpg
個人的にはこっちのが好き。
一人用でやってもシナリオが面白いし、エンディングもなかなか面白い。
キャラクタがみんな面白かった。
とりあえず許してチョンマゲには笑ってしまったよ。
こっちは王子4人が次の王様をめぐって有権者の女の子から1票でも多く集めるゲーム。
王になりつつ一人の女の子と結ばれつつ、、、まぁ王になれなくても票を入れてくれた女の子と結ばれることも可能。
むしろ王にならない方が幸せな感じがしないでもない。

tag : センチメンタルジャーニー

2011-11-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0

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serial experiments lain(シリアルエクスペリメンツ・レイン)

serial experiments lainserial experiments lain
(1998/11/26)
PlayStation

商品詳細を見る


キャッチコピー
『友達という名のレッテル、恋人という名の偏見』
『たったひとつの存在……lain』

カルト的な人気を誇る作品である。
ちなみにアニメもあるが、アニメとゲームにシナリオ的なつながりはない。
あえて言うならレインという存在が共通点か。

とりあえず1プレイしかしてないんだけど、感じとしては存在とか同一性とかについて話してた。
最終的にゲーム中の冷音(レインって読みます)はネットの世界?データの世界?精神世界?へ行くために頭を銃で撃ってた。
あんまり理解できてないから、どう説明したらいいのかわからない。
そもそも、ゲーム中に出てくるレインを lain と呼べばいいのか冷音と呼べばいいのか。そもそも lain と冷音は同一の存在なのかとかワケワカメです。

物語は冷音が11歳のころに精神科医でありカウンセラーの資格も持っている柊子(とうこ)のもとに通うところから始まります。
んで、プレイヤーができることは、そのカウンセリングのデータや冷音の日記や柊子の日記を見ること。
内容は存在、同一性、自我とかの話がでるので哲学っぽい話です。
精神の話か。
まぁ、精神の意味自体難しくて、哲学とは切っても切り離せないだろう。
ややこしくて頭がクラクラしますが、言葉の使い分けとか狭義の意味の説明だったり、自分はこういう好きです。

ネタバレですが、最終的にはカウンセリングしてた方の柊子さんが壊れます。
終盤では冷音と柊子の立場が完全に逆転する。
カウンセリングのデータがあるんだけど、最初は冷音についての症状や分析を柊子が記録している。
でも、終盤ではそれが柊子についての症状と分析になってる。
ただ、それをだれが記録つけたのかが不明。
雰囲気的には柊子自身が自分の症状の記録をつけている。
柊子と冷音の対話を聞いてると柊子は完全にヒステリックになっていてパラノイア的なんだけど、カルテをみると完全に冷静になってる。
柊子自身は壊れてきているっていう自覚をもっている。しかし、その反面自分は正常だ、冷静だという思いもある。
それらが交じり合った結果、カウンセリングの内容を錯誤してしまっているのではないだろうか。
カウンセリングで問題があった症状をカルテには書くが、それを自分が起こしたとは気づいてないのか忘れているのか。

言うのわすれてたけど、このゲームには動画と音声データしかないです。
カルテも音声データです。
柊子の冷静な口調で症状を言ってくれるんですが、途中で冷音の声とクロスフェードしたり、後ろでだれかの笑い声が聞こえたりして雰囲気をだしてくれます。
結婚とかの話をうれしそうに話してた柊子さんが落ちていく様は不憫でならない。

まぁ、こんな感じ。
あとは実際にやってみるしかない。
推理物ってわけでもないので答えがあるわけではないみたいだし、結局のところ、自分はこう解釈したという風に納得するしかないゲームっぽい。
まぁ、感じるゲームといえばいいか。
ゲームの中の言葉でいうなら『繋がる』といえばいいのか。

とまぁ、ここまでは好意的に紹介したんですけど、これをきっちりプレイするのはしんどい。
まずはレスポンスが遅い。
まるでキー入力を受け付けてないのかと思うくらい。
簡単に言うならネットでデータを集めるとしよう。
でも、画面をスクロールするのに5秒くらいかかるとか、ページが完全に開くまでに数分かかるとかそういうレベル。
こいつはひでぇ。まじひでぇ。
偏執した感情がないとクリアは無理だと思われる。。。
それがカルトたるゆえんかもしれない。

そういえばゲーム中の画面で冷音がお父さんを造ってるときのプログラム(AI?)が Lisp っぽい。
こういった芸の細かいところもカルト的な人気のゆえんか。
2011-11-07 : ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0

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採用試験

今、就活中である。

採用試験を受けるたびに、この試験で何が知りたい、わかるのだろうと疑問に思う。

結局、一緒に働いてみないと知りたいことはわからないのではないかと思う。

そう考えると今の就活にも疑問がでてしまう。

1日やそこらの筆記試験と面接で評価を受けて決める。

これでお互いのことなんかよくわかんねぇよなぁと。

いくらか現場で働いてみて、お互いに良ければ正社員に。。。みたいな。

そういう感じで職を探そうと思ったら、紹介予定派遣という形式になるのか。

まぁ、正社員だろうが契約社員だろうが、雇用期間以外に差がなければどっちでもいいんだけどな。

社会保険とかそういうの。

長く勤められるかって言われても、俺の経歴みたら長く勤めてる会社はないわけで。
2011-11-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ふぁる@ぴーす

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